耐震リフォームをしたならば減税制度を利用しなきゃ損

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
前回、耐震診断に対する助成金制度について書いたのですが、
耐震リフォームに対しても助成金制度はあり、
制度を利用することで費用の節約ができます。
家計を預かる主婦にとって費用をどれだけ節約できるかは切実な課題です。
助成金制度を利用できればもちろん利用していですね。
いくらもらえるかは耐震改修にかかった費用によりますし、
市町村ごとに定めている助成金の金額によって異なります。
まあでももらえるものはもらう!
というのは主婦の基本ですよね~。

あと減税制度なるものもあるようです。
耐震リフォームを行った住宅に対して、
固定資産税や所得税の減税をしてくれるようです。
これはかなり助かりますね。
固定資産税や所得税って結構大きいですし、
家計の負担になっているのでちょっとでも減税してもらえれば助かります。

減税制度も助成金制度と同じように条件がありますが、
昭和56年以前に建てられた住宅という条件は同じですね。
所得税は耐震改修費用の10%の減税が受けられるようです。
上限は20万円となっていますが、
10%って結構大きいですよね。

固定資産税は耐震改修を実施した住宅の120メートル平方相当分に対して減税されます。
なんだかよくわかりませんが、
固定資産税の2分の1減額してくれるようです。
これはかなり助かりますね~!
耐震リフォームをしたら忘れないように申請しなきゃ損ですね。